アレアレのグルメ日記

2009年06月: 大学院オーバードクター1年目。節約生活でも綴ってみようとブログを開始。
2010年09月: オーバードクター2年目。経済難により博士課程単位取得退学。
2010年10月: 技術補佐員(テクニカルスタッフ)となる。ワーキングプア状態。
2011年10月: 震災の影響で僅かながら給与カット。頑張れ日本と自分。
2012年04月: 大幅昇給したが、ややワーキングプアか。
依然として先の明るくない生活を満喫中。
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ロンファン
ずっと行きたいと思っていたお店ロンファン。でも中華って少しこってり目なイメージだから、気分が乗らないでいた。今は後回しにしていた事をちょっと後悔しています。通いたくなるお店です。

ロンファン
3回行きましたが、日によって違ったお茶が出てきました。写真は安渓鉄観音(アンケイテッカンノン)茶という烏龍茶でダイエットに良いのだとか。その他、茉莉花茶(モーリーファー)茶というジャスミン茶は2回頂きました。美容効果やリラックス効果があるのだとか。

ロンファン
定食には小菜とメンマ、それに白湯スープが付いています。メンマは少しピリっとしていてビールが欲しくなります。

ロンファン
ホタテと季節野菜炒め(1050円)。12月中旬頃の野菜炒めです。チンゲン菜がシャキシャキしていて火の通りの絶妙だなと感じました。銀杏は終わりを迎える時期ですが、この苦味がたまらないアクセントです。そしてホタテ。実は私、貝がやや苦手でホタテも好んでは頼まないのですが、これはまた食べたいと思えるホワホワしていて食感の良いホタテに仕上がっていました。

ロンファン
和牛の沙茶醤(サーチャージャン)炒め定食(1200円)。食べ応えはあるのに、変にこってりしていなくて美味しいです。牛肉も柔らかく、この値段でこんなお肉が出せるものなのかと思いました。野菜の火の通りも絶妙ですが、1200円出したせいかちょっと厳しく見ていると火の通りがやや甘いナスを1つ見つけました(笑)。それ以外、個人的には完璧でしたしけど。芯を残すか残さないか、そういう微妙なところで勝負している気がしています。

ロンファン
かに炒飯定食(1000円)。健康を気遣うようになった中年男子にとって、炒飯定食は敬遠しがちなメニューです。栄養が炭水化物に偏りがちで太るかな…、などと年頃の男子は考えてしまうのです。でも、このパラパラした米粒の食感、卵の絡み具合はシェフの熱意を感じます。塩加減もほどよくカニと葱の甘みを引き出しています。年頃を迎えたといえど、炒飯定食もたまには食べるべきかもしれません。

写真の奥に見える白湯スープも優しい味で、ごま油の香りがとても良いスープです。前述のとおり、このスープはどの定食にも付いていました。


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たつみ本店

おもむろに置いてあるオカモチ。どこか懐かしい昭和のたたずまい。男というのは時々こういう店に1人で立ち寄りたくなる生き物である。アレアレさんはそう思うのですよ。

たつみ本店

このレバニラ定食は900円。立地が良いこともあり決して安くはない。でもおおよそ女性はあまり望まないごはんの量とお盆の2分の1を占めたレバニラ炒めは、男心を捕らえるように思う。

中華スープが付いているが、僅かに漂うネギ以外の具はない。頬張りすぎた男(ひと)のために流し込むためだけに存在するとしか私には思えない。個人的にはこの中華スープは要らないのだけど、付いて来るから仕方がない。漬物も個人的には好んで食べない。それでもこのレバニラ炒めを食べたくてよく注文してしまう。味付けが優しくて薄過ぎないのが良いのかもしれない。そんな気がしている。

たつみ本店

うまに丼(650円)。このお店と出会うまでは聞いたことのなかった丼ぶり。クックパッドにはうまに丼のレシピがいっぱいあるけど、統一性はまるでない。定義は作り手が決めるのだろうか。

ここのうまに丼には肉が入っていない。タンパク源はアサリだけかもしれない。あまり貝を好まない私だけど、それでも注文してしまうのは中華丼のような餡の味付けが好きだから。野菜もいろいろ摂れるし、その食感も良い。長芋だろうか。サクサクしていて美味しい。

麺類もあるから、まだまだ男のメニューを発掘できるかもしれない。

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雅

今日は担々麺を食べるぞ!たんたんめ…、たん…めん?たんめん!?
去年訪れた担々麺のお店は、現在は店名を「雅」のまま「たんめん」のお店になっていた。客からすると、また変わったのかという感じ。ここはなかなか定着しないのだ。[地図]

しかし、たんめんって何だろう?ウィキペディアによると「たんめん」とは、「茹でた中華麺に、炒めた肉野菜をダシとタレで煮込んだスープを掛けた日本の麺料理。多くの場合は塩タレを使用してスープを調製する」とある。

雅

これがタンメン(700円)。見た目は長崎ちゃんぽんに似ているけど、魚介は入っていない。味もちゃんぽんに似ている。野菜がたくさん摂れるからヘルシーかもしれない。店側の意図もそういう所にあるのだろうか?

雅

先日、再訪してみるた。お昼前なのになかなかの客の入りで、なぜかほっとした(笑)。壁に夏らしい「豆乳冷し担々麺」(850円)というのが貼られていたので、それにした。最初は上のお肉に掛かっているタレが美味しいし、中からにじみ出る豆乳との相性もなかなか。でも後半はどんどん味がボケて後味は良くないかもしれない。



以下はもうメニューにない回顧録。

雅

昨年8月の時点では、このお店は担々麺のお店だった。写真のメニューは忘れた。汁なし担々麺だったかなぁ。美味しかったなぁ。また食べたいなぁ。住宅地じゃこういうのは流行らないのかなぁ。

雅

餃子も皮はつるつるてろてろで、ポン酢(?)での味付けも好みで良かった。残念。

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