「官僚たちの夏」 第1話

2009年06月: 大学院オーバードクター1年目。節約生活でも綴ってみようとブログを開始。
2010年09月: オーバードクター2年目。経済難により博士課程単位取得退学。
2010年10月: 技術補佐員(テクニカルスタッフ)となる。ワーキングプア状態。
2011年10月: 震災の影響で僅かながら給与カット。頑張れ日本と自分。
2012年04月: 大幅昇給したが、ややワーキングプアか。
依然として先の明るくない生活を満喫中。
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今年7月期の日曜劇場は
作家・城山三郎原作の「官僚たちの夏」。

友達が勧めるので、ずーっとDVDレコーダーに
撮り貯めておきました。

貧乏なのになんでDVDレコーダーなんか持っているのか?
なんて話は省略。アレアレは1円も出してないのは確かです。

「官僚たちの夏」が最終回迎えたようなので、
今日、第1話を見ることにしました。

敗戦から10年経った昭和30年春(1955年)、
家1軒より車1台の方が高かったんだとか。

そんな頃、通産省のエリート達は、
日本はアメリカの自動車工場いた方がいい、
いやいや国産車を作ろうと思えば作れるはずだ、
といった侃々諤々の議論をしていたそうな。

国産車を作ろうとする動きを「国民車構想」というようだ。
(一般名かも。日本では「国民車育成要綱(案)」かな。)

国民車構想を成し遂げたいとする
「ミスター通産省」風越(主役)は
かつて戦闘機を作っていたというアケボノ自動車に
安くて故障しにくい車を作るよう説得する。

…戦闘機を作っていた?
富士重工か三菱重工業がモデルかも。

時速100キロを出せて耐久力もある車という難題を
見事クリアし喜ぶも、本場アメリカのディーラーに
「おもちゃ」と言われてしまう。
めでたし、めでたし…(違

ちょっと暑苦しいけど面白かったです。
終戦後の高度経済成長をドラマで見れるってなんかイイ。
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この記事へのコメント
完了しそうな夏?
富士重工ですな(中島飛行機ね)。日本の国民車ってのは、多少の間違いを含んだ上で暴力的に簡略化していうと、要は「軽自動車」のことなので。
たぶん、スバル「テントウ虫」の話だろうと思うけど、厳密にはあれは、通産省の思惑とは全く独立に開発されたもので、結局通産省はどこにも援助はしなかったみたいですね。
まあフィクションなので、細部はもちろん全部史実ってわけではないんですが、でも官僚の馬力はよく表してるかもなあ。実は高校の同級生が一人、通産官僚(一種、いわゆる上級職)になったんだが、彼が自動車課の課長補佐だった頃に、「この国(日本)は自動車会社が多すぎる。そろそろ整理する必要がある」と言っていた、という話を風の便りに聞いたんですがw。で、事実整理されたしなw(日産がルノー傘下とか、スズキが(一時は)GMのグループ会社とか、まさにその富士重とダイハツがトヨタの傘下とか)。
少なくとも「(よく知らずに)官僚を批判しているやつ」の2人ぶん以上は働いてるわww

…とペラペラとばしてますが、肝腎のそのドラマは、ワタクシは見てませんwwwww
2009/09/22(火) 20:07 | URL | アクチニウムイットリウム #-[ 編集]

Re: 完了しそうな夏?
わぉw
反則です!こんな長いコメントw
これで一つ記事ができちゃいますw
でも勉強になりました。まだ続くのでお時間ありましたら、
またよろしくお願いしまーす♪
2009/09/23(水) 16:52 | URL | アレアレ #-[ 編集]

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