どんな年越しと正月が好き?

2009年06月: 大学院オーバードクター1年目。節約生活でも綴ってみようとブログを開始。
2010年09月: オーバードクター2年目。経済難により博士課程単位取得退学。
2010年10月: 技術補佐員(テクニカルスタッフ)となる。ワーキングプア状態。
2011年10月: 震災の影響で僅かながら給与カット。頑張れ日本と自分。
2012年04月: 大幅昇給したが、ややワーキングプアか。
依然として先の明るくない生活を満喫中。
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明けましたね。
今年は何回ブログを更新することやら。

今年も沖縄で年越しをしました。2年連続で自宅でもなく故郷でもない沖縄で年を越している。過去の年越しをいろいろ思い出しながら、こんな過ごし方もあるんだなと新鮮な気分でいます。

<ホテルからの眺め>
ブセナテラス ブセナテラス

私が小さい頃は紅白歌合戦などを見ながら年越しそばを食べ、ゆく年くる年を見、年が明けたら親戚の家々を挨拶して回り、おせち料理を食べ、近所の神社を3〜7社ほどお詣りした後、お年玉でおもちゃを買って遊ぶ、それが正月という物だった。それしか知らなかった。

<あぐー豚の三枚肉そば(左)とせいろ蒸し(右)>
三枚肉そば しまぶた屋の蒸し豚

大学院生くらいから帰省が経済的にも時間的にも負担になり、1人寂しく(?)年を越し、「こんなんでいいのかな?いずれは昔のような正月に戻らないといけないな」などと考えたりもしたものだ。就職したものの、両親が既にいないこともあって、遠い故郷より近い妻の実家に行くようになった。

<紅芋ころっけ(左)と紅芋ごま団子(右)>
紅芋コロッケ 紅芋ごま団子

ところがここ2年はそれも変わった。妻の両親が沖縄に行こうと言い出したのがきっかけで、これまで想像したこともなかった過ごし方をするようになった。年越し蕎麦は沖縄蕎麦になり、親戚回りもないから観光ドライブとなる。おせち料理は沖縄の郷土料理になり、遊びや宴会は読書やスポーツ、そして妻との会話の時間へと変わる。普段できていない事、できていると思っていただけで出来ていない事を少しでも完了できると、気持ちの中に充実感が満ち満ちてくる。

<辺戸岬(左)と今帰仁城(右)>
辺戸岬 今帰仁城

よく海外で年越しを過ごすor過ごした人のインタビューをテレビで見ると、全く価値観の異なる人種のような気がしていたけど、今なら理解もできる。むしろ同じ飛行機移動なら海外も良いなとさえ思う。

<東南植物楽園の黒豚(左)と美ら海水族館のジンベエザメ(右)>
美ら海水族館のジンベエザメ 東南植物楽園の黒豚

子供ができたりすると飛行機代も宿泊費も高くつくだろう。それとともに価値観も変わるだろうか。そのときは、また楽しい年越しを模索するのも良いかもしれない。もちろん昔のような年越しも考慮に入れながら模索しよう。
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