2014年05月

2009年06月: 大学院オーバードクター1年目。節約生活でも綴ってみようとブログを開始。
2010年09月: オーバードクター2年目。経済難により博士課程単位取得退学。
2010年10月: 技術補佐員(テクニカルスタッフ)となる。ワーキングプア状態。
2011年10月: 震災の影響で僅かながら給与カット。頑張れ日本と自分。
2012年04月: 大幅昇給したが、ややワーキングプアか。
依然として先の明るくない生活を満喫中。
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※生々しい表現により気分を害するかもしれません。読む場合は自己責任でお読み下さい。

小指の骨折
2月末に小指を骨折しました。朝、外の天気を確認しようと右手で玄関のドアノブを握って開けたんです。天気を確認後、ドアを惰性に任せて閉めようと右手を放した瞬間………左手の小指からメキメキって音が。私の小指、ドアの根本に挟まっていました。あんな場所に手を置きっぱなしにするなんて、自分でも信じられない出来事でした。

すさまじく痛くて涙が滲み出ましてね。そんなピンチの状況でも貧乏性ってのは怖いもので、「現在、午前8時前。病院が開くのが9時だから今行くときっと時間外の診察料を取られる。病院が開くまで耐えろ!」なんてことが頭を巡るわけです。出血を押さえながら1時間我慢するという、今思えば訳のわからない判断が当然のようになされましたね(笑)。

医者は開放骨折の心配をしていましたが、傷口を洗ってみると骨まで達していないということでした。レントゲンの結果、ヒビだらけの骨折とあいなった訳です。

小指の骨折
2週間経って添え木と包帯が取れました。レントゲンで見る限り骨はまだヒビだらけでした。挟んだときにモゲかけたお肉がまだ完治していない可能性があるのでテープで固定しています。

小指の骨折
1ヶ月後、お肉も盛り上がりましたが骨のヒビはまだレントゲンではっきりと見えていました。医者曰く、半年くらいは細かいヒビが残っていることもあるとのことでした。実はこの頃、自己判断で軽くテニスをしてましたけどね。

小指の骨折
今はドアに挟まれた影響で盛り上がった爪が、根本の新しい爪に押されて生え代わりそうな状況です。ということは、内出血の跡がある古い爪はいずれポロって落ちてしまうのかな。それって痛くないかな、大丈夫かな。。。
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